経営理念

ビジョン(目指す姿)

次世代細胞治療技術を活用して世界の人々のQOLを高め、
人生をより豊かにすることを目指す

ミッション(使命)

造血幹細胞を新たな医療へ応用する

バリュー(価値観)

  • 信頼を大切にし、誠実で正直であること
  • 新しい価値をつくること
  • 失敗を恐れない、挑戦しやりぬくこと

私たちが目指すこと

造血幹細胞増幅技術を活用し、世界の再生医療・創薬研究をサポート

セレイドセラピューティクスは、東京大学医科学研究所 山崎聡特任准教授(現筑波大学教授)並びに中内啓光特任教授(Stanford大学教授を兼務)のチームが開発した基礎技術(体外で造血幹細胞を増幅する技術)を社会実装するために設立されました。

入手が難しく、かつ体外での大量増幅が困難とされてきたヒト造血幹細胞を増幅させることで、研究開発の自由度が高まり、再生医療・創薬研究を支援する協力なツールとなります。

これまで研究開発で培ったノウハウとともに、再生医療・細胞培養・創薬の研究開発現場をサポートします。

白血病などの血液がんや遺伝子疾患用の新たな再生医療製品の開発

造血幹細胞の増幅技術開発の目的は、造血幹細胞が持つ様々な医療上のメリットを最大化するためです。造血幹細胞は血液細胞の源であり、多分化能と自己複製能を持つ大変応用の幅が広い細胞です。

白血病などの血液がんの治療では、根治の治療法として造血幹細胞移植(骨髄移植)が臨床現場で行われています。ドナーと患者さんのマッチングや移植後の強い免疫拒絶反応など様々な課題があり、これらの克服を目指して世界各国で研究開発が行われています。

当社は、造血幹細胞の体外増幅という観点から、現治療法よりもより安全かつ高品質な造血幹細胞の再生医療の開発・実用化を行います。

次世代の再生医療によって、血液がんを取り巻く医療システムの発展に貢献し、ドナー・患者さんに優しい医療の実現を目指します。

細胞治療領域のイノベーションへ貢献

当社の造血幹細胞増幅技術は、幹細胞の供給上の課題である質・量の問題を根本から解決し、細胞治療領域にイノベーションをもたらすことができると考えています。

遺伝子治療などの血液がん以外の領域においても次世代の治療法の開発を進め、世界の人々のQOLを高め、より豊かな社会作りに貢献することを目指します。