わたしたちが目指すこと

Our Buisness

白血病などの血液がんや
遺伝子疾患用の新たな細胞治療法の開発

造血幹細胞は血液細胞の源であり、多分化と自己複製の機能を持つ非常に応用範囲の広い細胞です。わたしたちが行う造血幹細胞の増幅技術開発は、この造血幹細胞が持つ様々な医療上のメリットを最大化し、有効活用することを目的としています。
わたしたちが特に注目していることは、採取される造血幹細胞数の少ない「臍帯血」と「末梢血」を最大限に活用することです。それぞれの性質を活かし、急性白血病や遺伝子疾患等を患う患者さんの治療に使える製品の開発を目指します。

臍帯血・末梢血

わたしたちは、造血幹細胞の体外増幅という非常に実用的な観点から、現在の治療法よりも安全かつ高品質な造血幹細胞の再生医療の開発・実用化を行います。

世界の再生医療・創薬研究のサポート

わたしたちの細胞増幅技術は、血液がんや遺伝子疾患等に対する細胞治療製品への応用の可能性に加えて、世界の様々な創薬研究・開発を支援するプラットフォーム(基盤)技術としての可能性を秘めています。
入手が難しくかつ体外での大量増幅が困難とされてきたヒト造血幹細胞を効率的・安定的に増幅させることで、日本のみならず世界における研究開発の自由度が高まり、再生医療・創薬研究を支援する強力なツールとなります。
研究開発で培ったノウハウとともに、再生医療・細胞培養・創薬の研究開発現場をサポートしていきます。
また、現在、細胞治療は再生医療の中心的な位置を占めており、細胞治療という分野全体の市場規模は、これから年平均20%以上という驚異的なスピードで拡大していくともいわれています。
わたしたちはこの成長性の著しく高い細胞治療の市場において、優位性のある技術を活用して、プラットフォーム技術の提供、再生医療製品の提供といったビジネスを展開していきます。

各調査会社による細胞治療の市場拡大予測(イメージ)

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